研修テーマ:中小企業支援の商品・サービス開発に役立つビジネスセンスの磨き方

研修テーマ
中小企業支援の商品・サービス開発に役立つビジネスセンスの磨き方

<研修内容>
200社を超える中小企業の新商品開発、販路拡大等の支援を行ってきた経験を活か
し、商品開発、販路拡大による中小企業の売上向上を支援する中小企業診断士が、
身につけておくべき「商品・サービス開発に役立つビジネスセンスの磨き方」を学
ぶ。特に経営資源に乏しい中小企業向けのお金をかけない提案であること、商品開
発の失敗が経営に与える影響が大きい中小企業のために思いつきではなくビジネス
的根拠のある提案を行うことを重視する。ワークショップでは、実際の最新事例を
用いてビジネスセンスを身につける具体的な方法とそれを生かした支援スキルを体
得する。

【ビジネスセンスについての正しい理解】
売れる新商品・新サービスの開発にあたり必要となる「ビジネスセンス」について
正しく理解する。ビジネスセンスは先天的な才能でもなく、誰でも身に着け磨くこ
とができる「スキル」であると認識し、「ビジネスセンス」というスキルを磨いて商
品開発能力を高めることができることを理解する。経営資源の乏しい中小企業支援
に必要なできるだけお金をかけない商品開発の方法や、ビジネス的根拠のない「思
いつき」ではなくビジネスセンスに基づいた商品開発提案を行うことの重要性を座
学講義で解説する。
【新商品開発支援ワーク】
当職が実際に支援した中小企業の商品開発実例を基に、ビジネスセンスの具体的な
使い方をグループワーク形式でディスカツションしていく。ワークの前には前半の
重要ポイントであった、できるだけ現有の経営資源を活用したお金をかけない提案
であること、その場の「思いつき」ではなくビジネス的根拠のある商品提案である
ことが重要であることを座学講義で再認識させた上うえでワークに取りかかる形と
する。
【ビジネスセンスの磨き方】
 「ビジネスセンス」というスキルを日常生活の中でどのように身に着けてゆくのか、
そしてそのスキルを使った商品開発能力の向上をどのように実現するのかを、当職
の実践している具体的な事例や最新のマーケティング理論との整合陛を紹介しなが
ら座学講義する。実践的な内容を伝え、研修受講者が自らすぐに活かせるような内
容とする。

講師

杉山 正和

アナザーフォース代表。

あの”缶つま”シリーズを手掛ける国分株式会社で商品開発から取引先のリテールサポートに尽力、食品業界に21年間に携わる。
中小企業診断士となり、刃物のまち関市のビジネスサポートセンター「Seki-Biz」センター長に就任して1700件、220社を超える経営相談に応じた。
その後、独立すると共に日本各地のリテールサポートを手がける。
企業や商品のセールスポイントを活かした、お客様から『選ばれる』ための
具体的な営業・マーケティング活動支援、販売戦略を立案し、売上アップを実現するプロフェッショナル。

日時2020年1月11日(土)9:00~13:15
2020年2月1日(土)9:00~13:15
場所タスクール ※定員20名
愛知県名古屋市千種区千種通7-25-1 サンライズ千種5階(エレベータおりて左手)