研修テーマ:最新事例で学ぶ中小企業の経営に役立つ補助金活用法

研修テーマ
最新事例で学ぶ中小企業の経営に役立つ補助金活用法

<研修概要>
長年、富士市産業支援センターf-Bizの経営コーディネーターとして、
中小企業者に対する国の支援施策であるものづくり補助金、
小規模事業者持続化補助金、事業承継補助金などの計画策定を支援し、
50件を超える採択実績から中小企業診断士が、中小企業者に提案できる
補助金活用の方法を学ぶ。

<研修内容>
【補助金の制度の理解】
中小・小規模事業者が利用しやすい補助金として、ものづくり補助金と小規模事業
者持続化補助金の2つの制度を取り上げる。最新のものづくり補助金、小規模事業
者持続化補助金の制度や概要を、公募要領からポイントを説明して理解を進める。
 【事業計画書の理解】
補助金に採択されるためには公募要領に定められた審査項目を満たしている事業計
画書であることが望まれる。しかし、特に個人事業や小規模の中小企業においては、
優れた事業アイデアを持っていても、計画作りの人材やノウハウが不足しているケ
ースが多い。研修では事業計画書作りの基本を理解すると共に、事業計画書に記載
すべき内容について、公募要領に定められた審査項目を確認しながら理解を進める。
 【事業計画書の事例研究】
優れた事業計画書がどうあるべきかのポイントを、事例を読み解さながら講義して
いく。研修受講者がすぐにでも活かせるような具体的な内容とし、例えばものづく
り補助金ではものづくり技術と革新的サービスの事例を、小規模事業者持続化補助
金では飲食店と小売業の事例を紹介する。また、参加者にワークショップ形式で、
事業名の付け方、事業計画の概要のまとめ方、5年計画作成等に実際に取り組んで貰
い、その後で解説を行う。

講師

安川 典克
富士市産業支援センターf-Biz(経営コーディネーター)

建材メーカーで23年、建材の開発から各種認定の取得等を行う
QC手法を活用した工場の品質管理、改善を推進して
生産管理室室長として生産計画書や経営計画書の作成にかかわる。

その後、経営コンサルタントとして独立
と同時に富士市産業支援センターの「f-Biz」にて経営コーディネーターとして入所

富士市・静岡県を中心に3000件以上の相談を受けている。
事業計画書作成や創業計画書作成支援にも50社以上関わる。

その支援は製造業だけに留まらず、
飲食、福祉、6次産業化など色々な業種にわたる。

日程2019年11月2日(土)13:30~17:45 名古屋 タスクール
2020年3月7日(土)13:30~17:45   〃
会場詳細タスクール ※定員20名
愛知県名古屋市千種区千種通7-25-1 サンライズ千種5階(エレベータおりて左手)